誉めてアナタの虜にするのです


誉められないと、愛人の浮気心が動き出す?
ここまでをもう一度まとめるなら、愛人を抱えているという人はとにかく「他人からの賞賛を求めて生きている」ということ。
すなわち、もしあなたが誰かと接しているときに、愛人に優越感を与えていないなら……気持ちよさを与えていないのなら……。
その人は必ず、「それを他の場所で満たそうとする」のです。
それが自分だけの趣味なら、かまわないかもしれません。
でもその方法が、もしかして「他の異性との浮気」であったり、「他社の接待」や「他社との契約」だったりしたら、あなたは泣いても泣ききれないでしょう。
つまり、相手の気持ちをつかんでおきたいと思うのなら、あなた自身が相手に、常に「賞賛」……つまり「心の快楽」を与えていないといけないのです。
といっても、何も「気の利いた誉め言葉を言え―!」とか、「相手を心から愛するんだ―!」なんて無理な注文はしません。
僕がオススメする方法は、とってもシンプル。それこそが、「相手の目を好きになること」なのです。
恋人や取引先、そして仲間や友達……そんな大切な相手と話すときは、とにかく相手の目に惚れてください。
どんな人であっても、日だけをじっと見ていれば、どこかしらその美点が見つかってくるもの。
「かっこいい」、「かわいい」……そんな気持ちが生まれてきたら、その感情を少しずつ高めていってください。
「日、本当にかわいいなあ……」「いい日だなあ……」
そうすれば、自然に相手への好意も高まり、言葉もあたたかいものになります。
そして何よりあなた自身の目も、瞳孔が開いて、優しい潤いを帯びてくるはずです。
実際に瞳孔が大きく開いている写真の方が、見る人には良い印象を与えるという実験もあります。
そんなあなたを見ているだけで、愛人の気持ちは確実に喜びに満たされてくるもの。
どうか試してみてくださいね。

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